比治山神社

その他の祭礼

祭礼・諸祈願について

祈年祭(としごいのまつり)・新嘗祭

「祈年祭」<きねんさい>とは、その年の五穀豊穣を祈るお祭りがこの祭りです。

祈年祭に対して秋の収穫に感謝するお祭りが十一月二十三日に行われる「新嘗祭」<にいなめさい>です。

祈年祭と新嘗祭は年に一度の例大祭「秋祭」と並んで、特に重要な神事とされています。全国各地の神社で毎年二月十七日に斎行されます。

初午祭

初午祭は、牛馬の安全や五穀豊穣・商売繁盛などを願い、
昔、稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めてご鎮座になった和銅4年2月の初午の日をしのび、大神の広大無辺なるご神威を仰ぎ奉るお祭りです。

針供養

針供養は、日常、裁縫で針を使っている人達が、針仕事を休めて、一年間お世話になった古い針や折れた針を供養すると共に、裁縫の上達を願って行われます。

針をお豆腐やコンニャクに刺すのは、いつも固いものばかり刺しているので、やわらかいものに刺して慰めてあげたいという気持ちです。

十三詣

四月十三日はもとより一年中十三詣りのご祈祷を行っております。
十三詣りとは、古来から全国的に行われている習慣です。数えで十三歳を迎えた少年少女が社寺に参拝し、学業向上と健康安全を祈願いたします。
美容着付・写真予約も承っております。